初心者が知らないVlog撮影でのNDフィルターの重要性とおすすめNDフィルター紹介

[talk set=”Vlog初心者さん” pos=”left” color=”blue”] みんなカメラのNDフィルターについて話しているけど、Vlogにも必要なのかな? [/talk]

こんな疑問にお答えします。

本記事では以下のことが学べます。

  • NDフィルターとは
  • 映像とNDフィルターの関係
  • 購入の際の注意点
  • おすすめNDフィルター
目次

NDフィルターとは

 

NDフィルターはNeutral Densityの頭文字をとった光を減らす効果のあるカメラのレンズにつけるフィルターのことです。

減光フィルターともいいます。
簡単にいうとレンズにつけるサングラスのことです。

映像とNDフィルターの関係

最近は便利になってスマホでも撮影できるので一眼レフを使ったことない人はカメラの設定についてあまり知らないと思います。

僕も数年前までそうでした。

カメラにはISOやシャッタースピードや絞り(F値)という設定があり、この設定を使い明るさを調整します。

映像業界ではシャッタースピードを一定にするのが必要なんです。

顔の前で手を振ってみるとその手はブレが出るように、映像にもFPS(フレームの1秒間コマ数)を24FPS,30FPS,60FPSに対してシャッタースピードを倍(1/48,1/60,1/120)になるように設定します。

そうすることでより人間の目に近い自然な映像が取れます。

しかし、シャッタースピードをこの数字にすることでかなり明るくなってしまい、F値を上げたり、ISOを下げたりする必要が出てきます。
ここでF値を調整することでボケ感を出す事ができなくなってしまいます。

そこで必要なのがサングラスとしてNDフィルターが登場します。

購入時の注意点

購入時に重要な注意点があります。

口径

まずは取り付ける際には口径がレンズごとに違うため持っているレンズの先端のサイズを公式ページで調べておく必要があります。

ちなみに僕はレンズ2本所有しておりますが、全くレンズの口径が違うので2つNDフィルターを買いました。

後から気が付いたのですが、レンズの口径を調整するネジも売っているようです。

可変式

NDフィルターには光を抑える量を示す数字(ND2のような)があります。

天気のいい日や光の反射する色が多い明るい場所などさまざまなシーンがあると思いますので数枚買うのかバリアブル(可変式)といういくつかの段階を回すだけで変えられるのを買うのがいいかと思います。

色の変化

NDフィルターの価格帯がピンキリであるんですが、安いものには実際の色味を変えてしまうようなものもあります。

動画編集ソフト上で色は調整できますが、正確に合わせたい方や調整が面倒という方にはできるだけ色が変わらないものがいいかと思います。

あとはXムラというX状にうっすら影がついてしまうものもあり編集では修正がしにくい状態になってしまうものもあります。

 

おすすめNDフィルター

コスパ重視

NDフィルターは常に必要なものではないので、できるだけ安く買いたいという方やレンズの口径がバラバラで複数枚欲しいというかたはコスパ重視のタイプがいいかなと思います。

ちなみに僕はこのK&F ConceptのNDフィルター2種類を持っています。

下の方が高いんですが色の変化がなくおすすめです。

クオリティ重視

ここぞという時に使いたい方はNiSiやPolarProが見た目もかっこよくてプロ感も増します。

しかし数万円という価格帯なのでほとんどの方は手が届かないかもしれません。

参考程度に。。。

まとめ

NDフィルターについて紹介しました。


Vlog初心者の方だとまずNDフィルターという言葉自体を聞く事がほとんどないかと思います。

ぜひクオリティを上げる1歩としてNDフィルターの購入を検討してみてください。

過去の記事ではVlogに必要な機材についても書いてますのでよければご覧ください。

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